ベースと機材と私 その11
とんでもなく久しぶりになってしまった。メインのDIを入れ替えたのでセッティングメモ。
FUJIGEN NCJB-EC/TT-AL/SBL(ベース)

| 改造前 | 改造後 | |
| Body | Alder 2 Piece | ← |
|---|---|---|
| Neck | Timeless Timber Maple 1 Piece , Smooth Grip | ← |
| Finger Board | Rosewood , CFS , 432mm Scale , 20F | ← |
| Peg | GOTOH GB640 | ← |
| Bridge | Fender USA Vintage Spiral | ← |
| Circuit | Passive | ← |
| Pickup | Seymour Duncan SJB-1 Set | ← |
| 3Control | 2 Vol , 1 Tone (USA Assy , Orange Drop) | Vol , Bal , Tone (USA Assy , Orange Drop) |
| Strap Pin | GOTOH EP-B3 | ← |
| Weight | 3.8kg | ← |
| Ohter | TensionPin変更, SUSビズ, ノイズ処理 |
以前のアクティブベースが、電池を交換するたびに電池ボックス周辺で断線を繰り返していたので、パッシブベースを買うことを決めた。
以前のベースがFUJIGEN製で扱いやすかったので、意を決して池袋のフジゲンカスタムハウスへ。
ベーシックなパッシブのジャズべ、ポップなカラー、頑丈で艶消しの扱いやすいネック、軽いボディ・・・
だいぶ予算オーバーで迷って、迷って、迷った挙句、手ぶらでは帰れないと、連れて帰ることを決意。いまはあの時決めておいてよかったと思っている。
こちらは2014年3月から。
2014年リニューアル前のFUJIGEN Neo Classicシリーズのジャズベース。
フジゲンカスタムハウス特別仕様の1本限りのオリジナルコンポーネントモデル。
このオーダーメイドのような、同じものを持っているひとは他に誰もいない感が持ってて誇らしく、愛着がわく。
見た目よし、軽量で弾きやすい、そして60年代王道Fenderジャズベースサウンド。
これから共に歩んでいこうと決めた相棒。
これより高級なベースはいくらでもあるけど、持った感じ、弾いた感じはやっぱりフジゲンのクラシックなジャズベーススタイル。
スペックひとつひとつ書いていく。
ボディ
60年代Fenderジャズベースが代表的な王道のこのアルダー。
軽い固体に加え、アッシュなので、ミッド寄りで甘いトーン、立ち上がりはちょっと遅めのイメージだったけれど、思ったよりはっきりとした出音で立ち上がりも遅くは感じない。
ちゃんと鳴るアルダーは硬い音、重い音こそ難しいけれど、広い範囲で鳴ってくれるし、素直で立ち上がりも早い。
対応ジャンルは広いと思う。
ネック
FUJIGEN特製、Timeless Timber。
アメリカの五大湖の湖底に眠っていた木材を引き上げ乾燥させた、目が詰まった銘木だそう。
黒ずんだ独特の木目。普通のメープルとの違いは音では感じないけれど、チューニングのズレが小さいので反りには強そう。
そしてSmooth Grip。ネック裏を塗装後、ヤスリで荒らしてサラサラとした手触りに仕上げたネック。
引っかかりづらく、汗を書いても滑りにくい。一度これに慣れるとこのネックじゃないと弾けなくなる。
音は補正が効くけど、弾く感触だけはベース本体で決まるので重要なポイント。
指板
すぐ汚れそう、手入れが難しそうという印象から敬遠していたローズウッド。
ただ使ってみると手触りがよく、弾きやすい。そして見た目も締まって見えて良い。
こまめにクロスで拭いてあげること、乾燥時は薄くレモンオイルで保湿。
手入れ自体は難しくないが、正直少し面倒。でもそこは愛着でもって。
ペグ
GOTOH製の軽いペグ。
音から考えると弦の振動を余すことなく伝えるためにはゴツくて重いほうが良いけれど、重いと持った時ヘッド落ちて弾きづらい。
全体の音のバランスもあるけれど、ボディがアルダーで軽量なら、少しでも軽くなるペグを付けるのはいい選択。
ブリッジ
以前のベースはBADASS BASS Ⅱだったので、クラシックなブリッジはちょっと不安があった。けれど、この選択も正解。ここにごっついブリッジつけちゃうとブライトに寄り過ぎちゃって、アルダーらしい温かみのある音が消えてしまう気がする。
そう思うとFenderジャズベースってパーツからなにやらすべて完成されてる。
ピックアップ
定番中の定番。セイモアダンカン。
作り、品質がしっかりしている印象だし、古き良きFenderの音を忠実に再現している(気がする。ビンテージはCD等から聴くことはあっても、弾く機会無いし)
モデルはVintage Jazz Bass SJB-1 トーンはBass:6 Mid:4 Treble:6
トーンチャートだけ見ると若干のドンシャリ傾向だけど、ボディとの相性もあってなのか、聴いた印象はフラットかつ角が取れた甘い音。
ただ若干ローが暴れ気味。アンプによっては扱いづらいときがあるのがたまにきず。
コントロール
2 Vol , 1 Tone から Vol , Bal , Tone の構成に変更。
フロントだけ、リアだけにするとどうしてもノイズが出るので、ボリュームが1個に統一、バランスが独立したほうが色々と楽。
ストラップピン
次の2号ベースでも同じことが言えるんだけど、複雑な形状、機構を持つストラップピンより、単純に傘の径が大きいストラップピンのほうが圧倒的に信頼度が高い。これにストラップラバー付けると完璧。
HISTORY ZJS-CFS(ベース)

| 改造前 | 改造後 | |
| Body | Light Weight Ash 2 Piece | ← |
|---|---|---|
| Neck | Maple 1 Piece , Smooth Grip | ← |
| Finger Board | Maple , CFS , 432mm Scale , 20F | ← |
| Peg | GOTOH FB-3 | GOTOH GB640 |
| Bridge | GOTOH 510B-4 | ← |
| Circuit | Active | Passive |
| Pickup | LOUIS CJ-1/2 | ← |
| 4Control | Vol , Bal , BassEQ , TrebleEQ | Vol , Bal , Tone , Parallel/Series SW |
| Strings | G-1 , D-2 , A-3 , E-4 | D-1 , A-2 , E-3 , B-4 |
| Strap Pin | SCHALLERSECURITY LOCK | GOTOH EP-B3 |
| Weight | 4.6kg | 4.2kg |
| Ohter | Nut削り、TensionPin変更 |
2005年5月から、FUJIGEN NCJB-EC/TT-AL/SBLを購入する2014年3月まで、約8年と10か月、現役で使い続けたのが、このHISTORY ZJS-CFS。
見た目普通の4弦ベースだけど、改造して5弦から2弦まで張れる仕様に。(1弦は捨ててる・・・)
今回、5弦のLow-Bがどうしても必要になって、でも5弦買うのはなぁ・・・と思って、愛着あるのに出番が少なくなってしまったこのHISTORYのベースを再び活躍させるべく、5弦から2弦まで張れる様に改造してしまったものがこちら。ペンギンベース2号。
5弦対応は弦の太さに合わせてナット加工、高音弦側のテンションピンをテンションを緩める方向で変更、ブリッジ調整。
ほかに、ヘッド落ちが気になっていたのと、精度がいまいちだったのでペグを変更。
Low-Bに不利で、配線トラブルが多かったアクティブサーキットをパッシブに変更。ノイズ処理も併せて実施。
パッシブ化に伴いコントロール関係も変更。一般的なジャズべに加えて、最近流行り?のパラレル/シリーズ(並列・直列)切り替えスイッチを搭載。スイッチを引き上げるとシリーズ化、ジャズべだけどプレべ・ハム寄りの音に変わる。
その他ストラップピンの変更、フレット磨き、SUSネジへの交換、分解掃除、ノイズ処理(内部塗装強化等)細かいところまでリペア、再セットアップしてもらいました。
変な改造でも快く、そして迅速、丁寧に実施していただいたのは
burrows(バロウズ) 水戸 http://rakinavi.com/detail/index_3.html
ありがとうございました。おすすめです。
改造前も改造後もすごく素直ですっきりとした音。
改造前のアクティブも、出音はアクティブ臭さが無くて、アッシュ・メープル指板の割には硬すぎず甘すぎない気持ちよく扱いやすい音だった。
改造後はそのままその個性を引き継いだような音。ピックアップは未交換でも、5弦が埋もれず暴れない、いい感じにまとまってる。
もうちょっと5弦のローが出てくれると嬉しいが、4弦改造だからそこを求めるならおとなしく5弦を買えってことでしょうね。
足元関係

左から順番に
KORG Pitchblack X mini(バッファ・チューナー)
BOSS BC-1X(コンプレッサ)
Trondheim Audio Devices SkarBassOne(DI、オーバードライブ、コンプレッサ)
EWS Stormy Bass Drive(オーバードライブ)
の順で直列接続。
それとSTRYMON Ojai(パワーサプライ)
究極はアン直だったり、ループスイッチャーで減衰少なくがっちり固める、アンプ持ち込みに行き着く気はしているけど、アンプの持ち込みは遠方だと面倒。足元を増やすのも、複数ベースも持ち込むのも、重い、でかいで面倒。
ということで、様々なアンプに対応しつつ、A4ノートPCケースに入る必要最小限の直列構成っていうのをコンセプトに組んでる。
バーベキュー用の網に結束バンドで固定。100円均一のワイヤーラック用のパネルに比べて目が細かいので固定しやすい。
エフェクターによっては固定しづらかったりするけど、テープに比べてのりが残らないのはメリット。
全体的に踏んだり蹴ったりしても損傷、トラブルが起こりにくいように電線を保護(過保護)
KORG Pitchblack X mini(バッファ・チューナー)
流行りのバッファーチューナー。あれこれ変えて、結局KORGのPitchblackに戻ってきた。
ベース専用モデルや、フルサイズなどあるけど、このサイズで、機能も多すぎず、少ないこともないちょうど良さ。
若干ジャックが他のエフェクターに比べてゆるいのが気になるぐらい。プラグとの相性もあるだろうけど、KORGのPitchblackは歴代のモデルを見ても全体的に緩めな気がする。
BOSS BC-1X(コンプレッサ)
DIにもコンプがついてる、今までコンプを試してきたけど設定が分からない、効果が分かりづらい、みんなが使っているBOSSはなんとなく避けたい… と思っていたけど、スラップ等で対応が難しくなってきてとうとう導入。
どこかで聞いた、BOSSはとりあえず12時にしておけばOKみたいな話、レビューでもそういった内容が多かったので、これなら使いこなせるかなと思い、コンプも色々ある中BOSSのBC-1Xにした。
実は目的がリミッターが主だったから、一時期はLMB-3も使ってみたんだけどエンハンサーのノイズが気になる、かかり具合が分かりづらい、リミッターをかけたいポイントと、かかるポイントがズレてる気がする、味付けは目的にしなかったけどかける旨味がないから面白くない、などの理由で最新のBOSSのBC-1Xに写った経緯もある。
通すと若干ドンシャリ・Hi-Fi・エンハンス感が出る。これを嫌う人もいるだろうけど、ちょうどいい塩梅。
気になればあとのDIやアンプで補正かけられるぐらいでギラギラしすぎず、控えめながらも音を前に出す感じ、埋もれさせないような補正を感じる。
設定は12時を基本に、RELEASEは若干控えめにしてタイトより、RATIOも若干控えめにして圧縮感を抑えて、THRESHOLDはちょっと回して強い方だけにかかるようなイメージ。
がっつりかけるとやっぱりそれなりに独特の圧縮感が出てくるから、スラップの過入力が抑えられるまではかけて、気持ち控えめ。
それでもこれまで使ってきたコンプに比べ、迷ったらとりあえず12時を基本に、という指標があるのは助かるし、対応の幅が広いので個別の相性みたいなものもあまり気にせず使えるという点も高評価。
ピック、指だけならあとのDIのコンプだけでもいいんだけど、やっぱりスラップまで入ってくると専用コンプがあったほうが対応幅が広い。
光沢ノブは光を反射してセッティングが分かりづらいので樹脂ノブに交換した。見た目重視で視認性の悪いノブはこの世から無くなってほしい。
uxcell ポテンショメータノブ プラスチック製 ブラック 6 mmシャフト穴径 Dタイプ(Dの直線と反対にポジション、直径6mm軸、外形Φ15mm、高さ13.5mmのもの)
Trondheim Audio Devices SkarBassOne(DI、オーバードライブ、コンプレッサ)
DI+オーバードライブ+コンプレッサ。オールインワンで音作りの基盤。
ボードを圧縮したい気持ちと、ペダルを何個もいれると音作りが迷宮入りしてしまうので、こういうオールインワンDIをメインにしている。
珍しく同じレベルの機能が入ったDIで、使いやすそうなものが最近出たので、L.R.Baggs Stadium Electric Bass D.I.から入れ替え。
総じて言うと、流行りのドンシャリにも振れるし、角を取ったような音にも振れて、以前より対応の幅が広がった感じ。そしてこれにも極端なセッティングをしても破綻しない使いやすさがある。
スイッチはオーバードライブの切り替え。オンオフはなくかけっぱなしが前提。
L.R.Baggsではオンオフになっていて使いづらかった点で、基本かけっぱなしでしか使わない、歪みの入り切りがスイッチでできるようになって便利。
このオーバードライブの音が好みで、高音が強調されてざらついたようなジャキジャキした歪みでもなく、高音がカットされたこもったような歪みでもなく、深く歪ませても破綻したような音でもなく、ちょうどよくて、イコライザ次第で調整できるような音作りの幅、懐が広い歪み。
それと設定が迷子になる原音MIXもなくしているシンプルさがいい。
イコライザが幅が広く、補正をかけるイメージに合わせた設定になっている。ミッドはフラット・カットだったり、高音寄り・低音寄りの設定がシーソー形になっていたり。
なれるまで設定がややこしく、MIDはフルテンでフラット、絞ると削ってドンシャリ。MIXはハイ・ローのシーソー設定。TONEは歪みONのときだけ機能するフルテンでフラットで高音を絞るベース本体によくあるトーンと同じような設定。MIXと被るところがありまだまだ試行錯誤中。
今の使い方だと、溶け込み、耳馴染みを考えて、歪みを控えめに入れつつ、高音は少しカットしている。
COMPLETION:0 BOSSがいるのでこちらはオフ
DRIVE:8時ぐらい。0まで絞ってもそれなりに歪む、原音MIXがなく歪みを乗せるようなイメージではないので基本控えめ。
MID:3時ぐらい。アンプによってはミッドが暴れる感じがあるので若干カットすると落ち着く。
MIX:11時ぐらい。歪ませるとピック、スラップの高音が若干耳障りな感じがあるので絞り気味。
TONE:2時ぐらい。これも高音をカット。 MIXとの使い分けが難しい。
これも光沢ノブは光を反射してセッティングが分かりづらいので樹脂ノブに交換した。見た目重視で視認性の悪いノブはこの世から無くなってほしい。
uxcell ポテンショメータノブ プラスチック製 ブラック 6 mmシャフト穴径 Dタイプ(Dの直線と反対にポジション、直径6mm軸、外形Φ15mm、高さ13.5mmのもの)
EWS Stormy Bass Drive(オーバードライブ)
オールインワンのDIを入れて、ペダルを何個もいれると音作りが迷宮入りしてしまう、とか言いながら、結局個別のペダルを入れてしまっている。
ただ、これは飛び道具的な使い方で、メインの歪みとしては使っていない。
このサイズと価格で、最近っぽいシャープな歪みの音が出せる。うまく使いこなせればメインの歪み、うまく使い分けてもいいかもしれない。
よくあるTONE、VOLUME、GAINに加えて、MIDの調整ができるトリムスイッチ(上がブースト、下がカット)。
飛び道具なので、DIの歪みと重ねて部分的に使う設定で
MID:フラット(中央)
GAIN:10時
TONE:10時
VOLUME:2時
当然ノイズはひどいんだけど、これでもぐしゃぐしゃにならないので、優秀な歪み何だと思う。
STRYMON Ojai(パワーサプライ)
評判がいいパワーサプライ。実際細かくノイズや出音を比較したりしていないので、いいらしい、から使っているだけだけど…
ボード内でコンパクトに収まり、端子数もちょうどいい。
ただ、ボード外のACアダプターが若干大きいのが難点。当然一体になればボード内で場所を取るだろうから、これがベストなんですけどね。
その他諸々
モガミ2524 + ノイトリックNP2 BAG(シールド)
モガミオフィシャルのプラグ付き完成パッケージ版。軽くて柔らかくて取り回しがしやすい。
正直違いがよく分からないので、とにかく手頃で手に入りやすく、それでもスタンダードなものを。
プラグはノイトリックの樹脂カバーが好み。なんとなく金属は接触によるノイズ、手に触れるところで劣化が気になるので、このしっかりした樹脂カバー付きのプラグが落ち着く。
モガミ2534 + REAN RP2RCF-BAG(パッチケーブル)
なんとなくボード内のパッチケーブルもモガミとノイトリックに統一。CABLECRAFT 音光堂の製作のもの。
これもノイトリックのブランドREANで、省スペースかつ背面が樹脂なのが好み。パッチケーブル同士の背面が接触すると余計な電流パスが発生しそうなところが回避できるようで落ち着く。
ELIXIR NANOWEB(弦)
弦はずっと変わらずエリクサーのライトゲージ。
コーティング弦を使いだしてから弦の滑る感じ・引っかかる感じのバランスがちょうどよく、フィンガーイースが不要になった。
それ以来、長持ちもあってずーっとエリクサー。
ピック弾きの弾きやすさと音の重さのバランスから3,4弦はライトゲージ。
NANOWEB LIGHT LONG SCALE #14052 LIGHT / 045、065、080、100
Jim Dunlop Tortex Triangle 0.88(ピック)
定番のピック。使い込んでも毛羽立ちづらい、滑りづらい、手に馴染む。
これも弾きやすさと音の重さのバランスで0.88。
nmx LGB-SM-EB-BLK ギグケース(ケース)
IGiG G315Bを使っていたけど、前に持ち手がなかったり、重かったりとで、悪くはなかったけど手にするときに不満が募って変更。
島村楽器のブランドなんだけど、持ち手やポケットが使いやすく、保護も適量、軽い上に、防水ファスナーの安心感もある。
ウイスキーにハマる
- いきさつ
- キリンウイスキー 陸
- ジョニーウォーカー ブラックラベル 12年
- ジョニーウォーカー グリーンラベル 15年
- I.W.ハーパー ゴールドメダル
- ワイルドターキー 8年
- バランタイン ファイネスト
- ジョニーウォーカー レッドラベル
- ジョニーウォーカー ダブルブラック
いきさつ
ハイボールのイメージしかなかった、玄人向けのお酒のイメージだったウイスキー、色々ときっかけが重なってハマってしまった。
冬場で仕事帰り、なんとなくお酒が飲みたいけど、炭酸は重いし、キンキンに冷えた飲み物を飲む気分でもない。
少し度数の高いお酒を少しだけ飲むスタイルで、ワイン、焼酎、ジンと試してみたもののピンとこない。ワインはやっぱり酸味が苦手、焼酎やジンは割らないとアルコール感がきついし、割ると味がすぐぼやける。
ウイスキーはハイボールと、水割りを飲んだ程度。水割りもあまりいい印象がなく、間違って買った缶の水割りも美味しいとは思えなかった。(今では美味しいと思う)
そんで新型コロナウイルスの流行が少し落ち着いた頃に、バーに行く機会があって開花した。
ラフロイグとラガヴーリンという、特に癖の強い(後にわかる、ピートの煙による消毒液のような香りが強いアイラスコッチ)ウイスキーを飲んで、例えるならウイング師匠にオーラを流し込んでもらい精孔が開いて念能力が覚醒したような、それまで持ってたウイスキーのイメージが完全に変わった。
それからしばらくはウイスキーはお店で飲めればいいかと思っていたけど、スーパーでもそれなりにラインナップがあって、気が変わって試しに瓶で買ってみた。それからは、酔うためにというよりかは、味を楽しむためにウイスキーに手を出すように。
個人差もあるし、ウイスキーによって違うから一概に言えないけれど、味の違い、香りの違いが分かりやすくて面白い。度数の割に甘みがあって、アルコール感が柔らかい。水で薄めても、冷やしても、持っている味がぼやけにくい。少量でも飲んだ、味わった満足感がある。ロックか、少し加水(トワイスアップより少なめ)ぐらいで飲むのが好み。
キリンウイスキー 陸
それから最初に瓶で買ったウイスキー。いい意味でも、悪い意味でも癖がない。オイリー(とろみ)があって、加水してもウイスキー感が残る。
最初だからか、このウイスキーそのものだったのか、あまり印象に残っていない。あとから思うと、熟成感が薄くてアルコール感がツンとしやすい感じだったかな。
ジョニーウォーカー ブラックラベル 12年
美味しかったラガヴーリン、ラフロイグのイメージで、手頃で飲みやすい、まぁいつかは試すだろうスタンダードなブレンデッド・スコッチウイスキーとして次はこれ。2本目で、もうにゴールにたどり着いたと言うか、売れ行き・評価通りだなぁと。
ほどよいピート感、スモーキー感、アルコール感が柔らかくじっくり飲むのにちょうどいい甘みとオイリー感。ストレートでもロックでもハイボールでもトワイスアップでも美味しい。
もっと癖の強いもの、個性が強いものはどうなんだろうと試したくなるが、家飲みは結局これぐらいがちょうどいいんだろうなとも。
ジョニーウォーカー グリーンラベル 15年
同じような値段でまたキャラクターが違うらしいから、グラスセットもあって手にとってみた。これはこれで飲みやすい。草のようなという表現があっているような、あっていないような、ブラックラベルと比較してピート感、スモーキー感、甘みとも控えめなのに、アルコール感は抑えられていてオイリーでじんわりとした余韻も感じる。熟成が進むとアルコール感が柔らかくなりつつ味がはっきりするかなぁと。
これはこれで、なんだけどブラックラベルの方向性のほうが好みだったかな。
I.W.ハーパー ゴールドメダル
以前、水割りで飲みやすかった記憶があって名前は覚えていた。200mlの小瓶があったのでバーボン系もトライ。ジョニーウォーカーと比べるとアルコール感、甘みが強烈。比較して原材料の違いがよくよく分かった。
ストレート、少量の加水だと飲みづらく感じたのに、ハイボールで飲むと、これこれ、ってなる。飲み方の違いもこれでよくよく分かった。
熟成が進んだI.W.ハーパーだとまた違った印象になるのかな、と考えてしまう。
ワイルドターキー 8年
度数が50.5度高いのに、アルコール感がI.W.ハーパーより柔らかく感じた。これが熟成なのか、個性の違いなのか。
やっぱりバーボンはハイボールのほうが好み。ガツンとくるのを期待して、ストレート、ロックで飲むのもありといえばありなんだけど、限定的かな。
バランタイン ファイネスト
ブレンデッドスコッチウイスキーなら外せない、ジョニーウォーカーと双璧?のバランタイン。これも小瓶でお試し。これは相当飲みやすい。悪く言うと個性が薄い。陸よりアルコール感が薄く、ジョニーウォーカーよりもピート感、スモーキー感が薄い、でも甘くて口当たりが良い。
ジョニーウォーカーの方向性が好みだと、バランタインは違う道なのかな。 ただこのファイネストの値段は驚く。
ジョニーウォーカー レッドラベル
ブラックラベルより低価格に位置するレッドラベル。これまた小瓶でお試し。ブラックラベルと比較してアルコール感が強め、ピート感も少し強めに感じた。これが熟成の違いかな。
同じ価格帯なら、ストレート、ロックでもいけるこのレッドラベルは美味しいと記憶。ただ、そんなに量を飲まずそこまでコスパを追い求めないならブラックラベルのほうがいいかな。
Windows11で便利なフリーソフト
Volume2
Volume² - advanced Windows volume control: DOWNLOADS
タスクバーに数値付きボリュームメーター
タスクバーアイコンクリックに、音量ミキサーや再生デバイス切り替えなどを割り当て

左クリックで音量ミキサー、右クリックで標準メニュー、再生デバイスの切り替え、確認は標準メニューから。
Windows11にしてからサウンド設定までのアクセスの手間が増えたので、こういうかゆいところに手が届くソフトは便利。
Desktop Dimmer
GitHub - sidneys/desktop-dimmer: Enable darker-than-dark dimming for internal and external screens.
タスクバーからモニタの輝度を暗くするスライダー、切り替えるボタンを表示。

ノートPCにあるモニタ輝度変更が、デスクトップPCでもできると思わなかった。
部屋の明かりに合わせて、また切り替えボタンで簡易的にモニタオフとしても使える。
他のソフトより暗くできる幅が大きい。
thilmera 7
thilmera プロジェクト
システム情報を表示するソフト

カレンダーとCPU、GPU温度の監視に。サブモニタに表示させて、ゲーム中の負荷の確認とか。
フォントはドット文字表示をやめてSegoe UI Variable。
Everything
voidtools
超高速ファイル検索ソフト

使い始めたら手放せなくなった、標準のファイル検索が馬鹿らしくなるぐらい。
まだ使いこなせていないけど、あったような、どこいった、には、ちょっとした検索で判別できるようになった。
TeraCopy
TeraCopy for Windows - Code Sector
ファイルの移動・コピー高速化

類似のFireFileCopyは開発終了、FastCopyは馴染めなかったので、これ。
インターフェースがスッキリしていて、負荷も極端に大きくないので使いやすい。
Tablacus Explorer
Tablacus Explorer - アドオンで拡張できるタブ型ファイラー
多機能タブ型ファイラー

Windows11になってから元々使いづらかったエクスプローラーが更に使いにくくなった。
右クリックが従来どおり、タブ間でファイルの移動等で素早く確認、移動・コピーできる、表示が全体的に早い(設定次第で)
エクスプローラに追加するQTTabBarとか、他のファイラー探していたけど、今はこれに落ち着いている。
追加したアドオンは
ソフト(アプリ)でサブディスプレイの電源をオフにしたら復帰に手こずった
Twinkle Trayというディスプレイ(モニタ)の輝度をタスクバーから調整できるフリーソフトを使ってディスプレイの電源をオフにしたら、
サブディスプレイ側だけ操作をしても復帰しなくなった、電源が入らなくなって焦った。
Twinkle Tray: Brightness Slider を入手 - Microsoft Store ja-JP
ソフトウェア信号も復帰しなくなって、Windows再起動で無事復帰。
で、試しにハードウェア信号を試したところ、サブディスプレイがWindows再起動でも、ディスプレイの電源入れ直しでも、HDMIケーブル抜き差しでも、電源が入らなくなってしまった。

DDC/CI (Display Data Channel Command Interface) モニターとパソコンの相互通信に関する規格 が怪しいなと思ったが、このソフトだけでは他に操作するすべなし。
ControlMyMonitorを導入して事なきを得た。
View and modify the settings of your monitor (VCP Features)
【レビュー】GUIで液晶モニターの設定を管理・編集「ControlMyMonitor」 ~設定の保存・読み込みも - 窓の杜
起動してから読み込みをしばらく待った後、対象のモニタを選んで、D6 Power Modeを4から1に変更したら無事電源が入った。

これ、Windows側でいくらやってもたどり着けないし、ディスプレイの故障を疑ってしまうと詰んじゃう割に、検索してもあまり情報ヒットしなかった。
原神 キャラ育成
ライトに楽しむつもりが動画やらブログやらまとめやらの影響のせいか、いつの間にかキャラ育成の沼にはまりだしている。自分のメモとしてもキャラ育成、記録残してみる。
ノエル

雑記
不動のメインアタッカー。デートイベントがよかったのもあるし、始めてからずっとメインで戦っている思い入れもあるし、何より攻撃、シールド、回復を一人でこなして、いつも最後まで残ってくれる信頼感。
最近、岩キャラ強化案件が多くてうれしい。やればやるほど強くなる手ごたえもいい。ただ、大半のリソースがノエルに偏ってしまっているので、セカンドパーティーがうまく組めないでいるのが悩み。
凸
6凸。必須とも言える、元素爆発時の防御力50%の攻撃力追加が圧倒的に強い。案外早く6凸できてよかった。
天賦
バランスよく、8、11、11。ようやく週1ボス素材が必要なところまできた。知恵の冠はあるのに、ノエルに使うつもりなのに、そこまで上げ切れていない。天賦素材集め大変…
武器
赤角石塵滅砕、精錬ランク1。メインが会心ダメージで、サブに防御力UPとこれ以上ないぴったりの武器。沼らず早々に手に入ってよかった。見た目も赤がそこそこ合っていてよかった。
チャージの溜まりづらさを感じたらたまに西風大剣に切り替える。モチーフだけあって見た目はやっぱりこっちだなぁ。
エウルア

雑記
メインアタッカー候補。エウルアお姉ちゃん。ノエルのせいか、メインアタッカーといえば両手剣、が染みついてしまって、セカンドパーティーのメインアタッカーも両手剣を軸にしたいなぁと。両手剣の中でも"もっさり感"少ないし。
凸
無凸。いや星5で凸進めてる人は何なんですか、って感じ。
天賦
ようやく6、6、6。次上げるなら、通常攻撃か、元素爆発か。結局メインアタッカーだと3つともバランスよく上げないとなんだよね…
ノエルもジンも抗争シリーズだから集めるのが大変。しか氷がイライラする忘却の峡谷、連続で何回も回る気力が起きない。
武器
天空の傲、精錬ランク1。元素チャージと、元素爆発時の追加攻撃、星5の攻撃力、あと見た目。
ドラゴンスパイン・鍛造武器の雪葬の星銀作って強化進めてみたもののイマイチ(評判の影響もある)、マグロ?サワラ?の銜玉の海皇は取り損ねた…
珊瑚宮心海

雑記
アタッカー出来そうな水元素キャラが欲しくて、雷電将軍をスルーして引き当てた。
実装時はいろいろ言われていたけど、最近評価、使用率上がっているらしく、なんとなくうれしく思う。
設置型回復クラゲは使いやすいし、元素爆発すれば通常攻撃もそこそこダメージ出る。法器キャラだけどHPが高くて最後まで残ってくれる感も頼もしい。
凸
無凸。いや星5で凸進めてる人は…
天賦
ようやく5、6、6。ここから先は週1ボス素材領域。ヒーラーとしては十分だからとりあえずしばらくはこのままかも。
武器
金珀・試作、精錬ランク2。何つけていいか分からなくて、とりあえずHPと元素チャージに効果あるものを。回復のサブオプションは過剰と分かりつつ…
煙緋

雑記
璃月で商人ではなく、法律家というキャラ設定がいい。重撃連発するだけで広範囲に高ダメージ与えられる、法器でメインアタッカーポジションだと、現時点では煙緋しか頼れない。
凸
6凸。ちょろちょろ回していくうちにいつの間にか6凸。丹火の印の攻撃力、スタミナの効果が強いらしいが、実感らしい実感湧く前に凸が進んだ。そのままでも強かったし。
武器
ドドコの物語、精錬ランク5。イベントで5凸できたし、攻撃力UP、重撃ダメージUPなど相性がとてもいい。クレーのモチーフ武器だけど、赤色の本は煙緋に持たせても合う。
天賦
6、9、9。次は通常攻撃を上げていきたい。
フィッシュル

雑記
本体はオズ。オズを出しておくだけでお手軽に戦闘効率が上がる。キャラとしてもテンプレ通りで好き。本体はオズといいながら、不意に出る本音ボイスが聞きたくて探索でも連れて歩きたいキャラ。
凸
6凸。これもいつの間にか。途中からスターライトを石に変えるのを我慢して、出てきたら交換して。
武器
西風猟弓、精錬ランク4。スキルの回数からすると祭礼の弓のほうがいいんだろうけど、しばらく西風猟弓しかなかったから。どこかで祭礼に変えるつもり。そういえば元素スキル・元素爆発ダメージUPの絶弦もあったはず。こっちか。
天賦
6、9、9。元素スキルと元素爆発がそこそこなので、しばらくはこのままかな。
聖遺物
千岩牢固4セット。4セット効果とオズの相性が良さそう。具体的な検証してないからどうなのか分かってない。オプションまで厳選してない。設置型だと元素熟知を上げても効果がない。単純に攻撃力、次に元素チャージを引き上げたいなぁ。
宵宮

雑記
外せないポニテの明るいお姉さんキャラ。それにも増してストーリーが良かった。暗い雰囲気が多かった稲妻で宵宮の明るさ、前向きはひときわ輝いていた。
弓でメインアタッカー級の攻撃力が出せる炎元素キャラ。アンバーも凸が進められて、火力あればなぁ…とも。
凸
無凸。いや星5で…
武器
弓蔵、精錬ランク2。元素スキル後に通常攻撃連発する宵宮のためにあるような武器。
天賦
7、7、4。通常攻撃と元素スキル中心。元素爆発の評判があまりよろしくないけど、結構早く貯まるから天賦上げればうまく使えないかなぁ、でも追憶のしめ縄付けたら元素爆発は我慢か…といつも思ってる。
凝光

雑記
星4だけど雰囲気は星5。璃月の重要イベントのたびに気品、リーダーシップ、ミステリアスなどが魅力的に映る。ゆったりとした余裕ある声は繰り返し聴いてても心地よい。
ノエルの相方に、と思って育てては、ダメージの感じがイマイチだったり、打たれ弱さからしばらく遠ざかって、新スキンでまた強化してみようかなと。
凸
6凸。最近のイベントで凸が進んだ。天賦を上げないと恩恵を実感しにくいのかな。
武器
流浪楽章、精錬ランク5。星4法器最強らしい、ぐらいの情報で使ってる。テーマがランダムなので検証、実感がなかなか難しい。
天賦
7、9、9。通常攻撃が上げるともう少しメインアタッカー的な火力が稼げるのかなぁ…
ジン

雑記
こういうゲームで、こういうストーリーで、ワーカーホリック的なキャラクターが出てくるのは驚いたし、周りからもっと肩の力を抜くよう言われている姿に自分と重ねて、なんとも言えない気持ちになったりしている。
吸引、ふっとばしの唯一無二の能力はあると便利。回転よくパーティ全体を回復できるのも便利。ただ、風属性の組み込み方はなかなか難しいと感じる。
凸
1凸。2凸の移動速度・攻撃速度バフがほしい。でも狙って出るもんじゃないからなぁ。
武器
風鷹剣、精錬ランク1。星5武器が出たものの合うキャラが見つからず、見た目が合うからいいかなと。攻撃力が回復量に効いてくるから、悪くはないかな、でももっと攻撃力ある武器もあるし、でも鍛造武器は精錬ランク進まないし…
天賦
6、6、6。とりあえずの6まで。ノエル、エウルアとの取り合いで優先順位迷う。今は天賦じゃなくて武器か聖遺物を見直す方だろうな。
聖遺物
旧貴族のしつけ5セット。元素爆発後に切り替えることが多いから相性はいいけど、あまり恩恵を感じられず微妙な感じもする。翠緑の影とか、元素熟知が上がる楽団を組み合わせたほうがいいのかな、これもやっぱり餌と厳選が…
香菱

雑記
凸が進んだので&元素爆発が強いことは分かっていた&漁獲という強力な長槍を手に入れた、のでちゃんと育てて見ようかなと。元素爆発やっぱり強い。槍キャラ苦手なんだけど、増えてきたし使いこなしたい。
凸
6凸。炎ダメージUPと元素爆発時間の延長が強力、なのかな。凸してから使い出したから実感わかないけど、元素爆発の継続時間は長い気がする。
武器
漁獲、精錬ランク2。元素チャージ効率に、元素爆発ダメージとシンプルで強力。精錬ランクはまだ2。道のりは長く、ひたすら釣りしてる。
天賦
6、9、9。天賦素材が被っていなかったからすぐに上げられた。通常攻撃も上げれば強くなるのかなぁ、でも上げてもその出番は少ないだろうなぁ。
聖遺物
絶縁の旗印4セット。これも武器同様、元素チャージ効率に、元素爆発ダメージ。まずはもう少し餌を集めてレベルを上げたい…できれば杯に炎元素ダメージがほしい。サブオプションはわかりやすく攻撃力狙い、元素チャージ効率もあれば嬉しい、という感じかな。
ディオナ

雑記
猫キャラがぴったり。某アニメで同じ声優さんのキャラを見たけど、ディオナにしか見えなかった。
氷元素付与、シールド付与、回復、と役割が多くて、育てて損はないかなぁ。そういう育成は結局使いみちに迷ってしまう。最近はノエルとダブルシールド役で使ったり。
凸
3凸。6凸の元素熟知UPが魅力的だけど、遠いな。
武器
祭礼の弓、精錬ランク4。元素爆発より元素スキル狙いで祭礼の弓。フィッシュルの西風猟弓と交換しようかな。
天賦
2、6、7。元素スキルと元素爆発中心。今はこれで様子見。
聖遺物
千岩牢固2セット+愛される少女2セット。シールド、回復のためにHPアップ、余った愛される少女で回復量アップ。これも厳選以前にレベルかな。冠の千岩牢固で治癒効果アップは珍しいのかな。
雲菫

雑記
待ちに待った新しい女性岩元素キャラクター。ノエルと相性良さそうだし、第2のメインアタッカー候補エウルアとも相性良さそう。両手剣は通常攻撃メインになるから、通常攻撃バフキャラは使い所多そう。あとカウンターも使いやすくて面白い。
凸
無凸。2凸の元素爆発後、チーム全員の通常攻撃ダメージの効果はほしい。ほしいけど出たばかりの星4キャラは…
天賦
1、6、6。元素スキルと元素爆発だけ、とりあえずの6。元素爆発優先かなぁ。でもサポートだからしばらくこのままでも。
聖遺物
追憶のしめ縄2セット+華館夢醒形骸記2セット。攻撃力と防御力。元素スキルのカウンターが攻撃力依存だからしめ縄入れてみたものの迷走中。華館4セットでもいいけど、ノエルとの取り合いで固まらず。オプションはわかりやすく防御力と元素チャージ。これもノエルと被ってて…
主人公

雑記
やっぱり主人公かわいい。連れて歩きたい。で、元素エネルギー回復できる勾玉を出せる元素スキルに魅力を感じて雷元素に。たまにノエルの支援として岩元素にも。
ダメージとしては岩元素のほうがいいんだけど、元素エネルギーとしては雷元素のほうがいい。ただ、雷元素だと元素エネルギー回復に特化してしまう。で、いつも迷ってる。
凸
6凸。ストーリー進めば自然と6凸になる。
武器
祭礼の剣、精錬ランク2。雷元素だと、とにかく元素スキルの回数稼ぎ優先。
天賦
6、9、9。結構頑張ったほう。通常攻撃は上げなくてもよかったけど、素材あったので自然と。
聖遺物
絶縁の旗印4セット。元素爆発でオズ的な追加雷元素攻撃を出せるので、元素チャージ効率、元素爆発ダメージで構成。オプションに攻撃力がもう少し入れば…あわよくば杯で雷元素ダメージがあれば…
神里綾華

雑記
某アニメのお兄様!がちらつく。大人気キャラクターだし、裏で頑張っていた体より、もっと全面に出てのストーリーで活躍の場があっても良かったのでは…
氷元素を簡単に付与できるので、珊瑚宮心海やバーバラとの凍結パーティーが強いのかな。ただ、通常攻撃はあまり、元素スキルだと一発の火力があまり、元素爆発は使い所・当て方が難しい。
凸
無凸。いや星5で…
武器
天目影打、精錬ランク1。攻撃力の高さと見た目から。元素エネルギー回復に寄与するみたいだけど、鍛造武器で精錬ランク上げるのは難しいな。
天賦
6、6、6。いつもの、とりあえずの6。
聖遺物
剣闘士のフィナーレ4セット。攻撃力と会心率、サブに元素チャージがあれば、の組み合わせ。方針が定まらないので、しばらく無難な剣闘士のままかな。
早柚

雑記
風属性二人を入れた風共鳴の移動速度アップがほしい、探索での移動に適したキャラがほしい。で引けたので育ててみた。それまではジン+スクロースだったけど、スクロースがうまく使いこなせなかった、ポジションが安定しなかった。
凸
無凸。ダメージアップの2凸、元素エネルギー回復の4凸あたりが強いみたいだけど、まぁ期待していない。
武器
雨裁、精錬ランク4。引いて使い道がなかった雨裁だけど、元素熟知に期待するならありかなと思って採用。水元素・雷元素が必要なので、戦闘で使うならフィッシュル、珊瑚宮心海と組み合わせる形かな。
天賦
5、6、6。元素スキルと元素爆発をとりあえずの6まで。ここからどう使っていこうか、上げていこうか、方針見えてないので、しばらくこのままだろうな。
聖遺物
翠緑の影2セット+大地を流浪する楽団2セット。風元素ダメージと元素熟知。ありあわせなので、これもしばらく方針見えてから。
あとがき
書いてみて思ったけど、書くの大変。 更新早くて読みやすくていつも覗いている 原神 | 世界なんて愛してる。 とか尊敬する。
Youtubeの攻略動画とかもよくやるなぁって感じがした。個人的には動画より書き物を読むほうが楽・早い・好きなタイプなのでブログはありがたい。HoYoLabもいいんだけど、目的のページを探すのが大変だし。
ビルド紹介カードは Genshin Impact build cards generator | ShinShin.moe を使わせてもらった。作者のページからコーヒー1杯から寄付できるので気に入った方はそちらも。
原神、自分でも驚くほどハマってしまった。Twitterのガチャ結果とか、課金とか、全く理解できなかったのに、気づいたらそっち側。
キャラよくて、ストーリーよくて、暗すぎない雰囲気。
頑張りが認める、報われる、だからみんな頑張る平和な世界だから、居心地良くなってしまう。ファンタジーだけど、ファンタジー過ぎない、でもファンタジーだから入り込んでしまう。
これからも良い形で続いてくれるといいなぁ。そして適度な遊びを心がけたい。
ぶっちゃけストーリー進めるだけの戦力はもう揃っているのよ、自分…





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