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雑念フランシア

ベース、音楽、家電、グッズ、 レビュー、レポート

Cubase LE を使ってみる 1

環境

Windows 7
Cubase LE 1.0.8 (Zoom B2.1uにバンドルされていたもの)
EDIROL UA-4FX
AKAI LPK25
ベース

本編

Cubase LE 4起動。
標準のMIDIではピアノだけなので、VSTインストゥルメントを使える音の数を増やす。

    • デバイス → VSTインストゥルメント → Universal Sound Module

    f:id:sw7506:20101123190930j:image


今回はMIDIシーケンサー画面から作っていく。

    • ファイル → 新規プロジェクト → 16 Track MIDI Sequenzer → 保存先フォルダ指定。


メインコードの入力と音色を選ぶ。

    • in:にLPK25、out:にUniversal Sound Module、prg:にPercussive Organを選択。

    f:id:sw7506:20101123190929j:image


LPK25を使ってリアルタイム入力

    • 録音ボタンを押して演奏。 ClickがONだとクリック音(メトロノーム)が鳴る。

    f:id:sw7506:20101123190931j:image


入力したMIDIの微調整。

    • 録音されたMIDIエリアをダブルクリックすると、キーエディタ画面になる。
    • 音の高さ、長さ、開始位置などを調整。上のクオンタイズで拍にスナップして調整しやすくなる。

    f:id:sw7506:20101123190932j:image


ドラムパターンの入力。

    • MIDI 02に切り替え、map:にGM Mapを選択。
    • 録音ボタンを押して演奏。先に再生ボタンを押してから録音ボタンを押せば、既に入力した音を聴きながら入力できる。先ほどと同様にキーエディタ画面で微調整。
    • パターンの繰り返しなら、必要な長さに調整した後、MIDIエリアを右クリック → 編集 → 反復複製

    f:id:sw7506:20101123190933j:image
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ベースの入力(生演奏)

    • プロジェクト → トラックを追加 → オーディオ
    • 同様に録音ボタンを押して演奏。
    • 上の三角形つきバーを調整して範囲を設定した後、繰り返しボタンを押せば、TAKE2、TAKE3と入力できる。

   f:id:sw7506:20101123190936j:image


オーディオミックスダウン

    • 各トラックのボリュームを調整後、上の三角形つきバーを調整して録音する範囲を選択。
    • プロジェクト → 書き出し → オーディオミックスダウン


で、今回できたトラックがこれ。

C F7 Em7 A7 Dm7 G7 C C  という進行。メロディは付けてない。

教本の練習トラックみたいだwww VSTプラグイン探してこよう。
でもこれぐらいのレベルなら練習、デモ用のトラック作成には十分使えるかな。


キーボード弾けねー。メロディ浮かばねー。コード分からねー。
メロディ、コード楽器触ったこと無いから全然分からないよー。
でもギターより敷居低いかな・・・。勉強するにもピアノ、キーボードの方がわかりやすそう。

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