雑念フランシア

ベース、音楽、家電、グッズ、 レビュー、レポート

ripple

酔った勢いで投下。生意気にぼやいてみる。


なんだか最近ベースを弾いていても満たされる感覚が少ないなぁ。

自分が満足いくプレイができても、バンドとしての一体感とか高揚感を感じないとなかなか楽しんだ、やりきった感じがしないんだよね。
充実感を得られるときって、自分がバンド全体のリズム、音程をコントロールしている感覚があったり、体が勝手に動いて音楽の中に溶けていくような感覚があったりするんだけど、最近はちょっとご無沙汰。
終わった後、言葉にできないもやもやしたいろんなことが頭をぐるぐるまわる感覚ばっかり。

難しいフレーズをものにしたとか、ソロが決まったとか、自分の出したい音が出せたとかで満足できない。求めるところが自分だけじゃどうにもできないところにあるのが歯がゆい。ベーシストの宿命なのか、自分の性格、感性がゆえの宿命か・・・。
ギターとかボーカルとかできないし続かないだろうなぁ。前線に立たず、1歩後ろで補助・回復魔法唱えているほうが性に合っているというか。

それとはまた別に、最近はソロもいらないし難しいフレーズもいらない、ルートだけでいいんじゃないかって思うことが多くなってきた。コードチェンジのときに頭を被せ気味にしたり、前ノリ・後ノリにしたり、アクセント付けたり、グリスアップ・ダウンの速度を変えたり、そういうことができれば満足なんよ。それはオリジナルだろうと、コピーだろうと、ロックだろうと、ポップだろうとね。


なんて言って、結局自分の練習不足のいいわけなので練習します。
自分に実力も余裕も無い癖してバンドのどうこう言うなって話ですよ。
もやもやも要はそのとき聴き分けられなかったり、感じ取れなかったりしているってことですよ。

最近追われているから練習しているみたいになってるのが良くないんだろうな。いろいろと余裕無いし、いろいろ別のことに気が散ってるし。

日々の練習を楽しく、大切に。覚えるための練習じゃなくて、いろんなところに神経をとがらせられるような練習を。新しい刺激を求め、飽きないように努力するように。

そして、メンバーがそろう貴重な一回一回のスタジオを大切に。