雑念フランシア

ベース、音楽、家電、グッズ、 レビュー、レポート

録音メモ

スタジオ付属の天井マイクで一発録り → MP3 にするまでの流れ 自分用メモ。

空気を読まずマニアックな内容で更新だぜ。


天井マイクはまずドラムを避けるような向きに。たいてい2本なので、それぞれ別々の向きに。

レベルメーターを見て、クリップしないレベルにInputのつまみを調整。
MDは入力が大きすぎると、ディスクが壊れて再生できなくなると聞いたことがある。
PCで編集できるならマージンを取って小さめに。クリップした音源は後で編集しようがない。

録音開始の際は残り時間が減っている表示を確認すること。

MDでの録音はSPモードかどうか確認。LP2、4は再生機器を持ってない。
CD-Rでの録音の場合はファイナライズ処理を絶対に忘れない。


EDIROL UA-4FXとMDプレーヤーを接続。SoundEngine Freeで録音、WAV変換。
このときもクリップしないようInputを調節。

CDだとこのWAV変換の手間が省けるので多少は楽。

SoundEngine Freeでちょこちょこ編集。
局所的なクリップ音なら リミッター 「通常リミッター -4dB」 でクリップ音をつぶしておく。
それからオートマキシマイズ 「ノーマルJ-POPのCDレベル -12dB」 でボリューム底上げ。

波形を見ながらマークを追加していき、最後に分割保存。
確認しながらリネーム。


サウンドをちょっといじりたいなら「悶々ハヤえもん」でイコライザをいじって保存。
一発の同時録りだからいじれる幅は限られてくるが、多少マシになったりする。

125Hz ベース バスドラ
250Hz バスドラ ベース
500Hz ボーカル
1KHz ボーカル ギター
2KHz ギター
4kHz スネア クラッシュ ギター
8kHz ハイハット
16kHz ハイハット

たとえば、ハイハットが耳に刺さる、ギターがボーカルをつぶしている、ボーカルを前に出したい、ベースが聞こえづらい なんてときは

125Hz +1 □□□□■□□
250Hz +1 □□□□■□□
500Hz +2 □□□□□■□
1KHz 0 □□□■□□□
2KHz -2 □■□□□□□
4kHz -3 ■□□□□□□
8kHz -3 □■□□□□□
16kHz -2 □□■□□□□


MP3に変換。
Lame 3.98.2 FAST STANDARD (VBR 190kbps前後)。
フロントエンドエンコーダはLIFE。


MP3に変換した後で音量を上げたい、下げたい場合は「MP3Gain」を使う。
デフォルトは89.0dBだが、今のJ-popのCDレベルなら98.0dBぐらいでちょうどいい。

広告を非表示にする