雑念フランシア

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客観的になること

なんとなく気が重いとき、つらいときは、なぜ気が重いと感じるのか、つらいと感じるのかを客観的に言葉にできると楽になることがある。
少しでも自分を客観的にとらえることができれば、そういえば自分はこういう考え方をする人間だった、こう思えば楽だったのにこっちしか考えていなかった、むしろ何も考えて無くてただ漠然とした不安と戦っているうちに疲れてしまったなどと気付いて、気の重さ、つらさ、不安の渦からすこし離れることができる。
客観的で理屈っぽく言葉数の多い作品に触れることで、そういった客観的な方へ視線に移し、自分の今の状況、思いを言葉にすることがしやすくなる。 心が温まるような作品や考えさせられるような作品でなくても、自分の場合は妙に落ち着くというか、頭が逆に冴えてくるような、自分の気持ちに整理がついていくような感覚がある。
そんなわけで化物語を注文してしまった。 アニメの映像作品をちゃんと買うのはこれがたぶん初めて。


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