雑念フランシア

ベース、音楽、家電、グッズ、 レビュー、レポート

メンテナンスとビビリ

メンテナンスに出していたベースが戻ってきた。
1週間と聞いていたが、4日間で戻ってきた。 連休中に受け渡しができたので大変ありがたい。
メンテの内容は、過去一回切れた電池ボックス周りの配線チェック、ネックの反り矯正、弦高を若干下げてもらうの3つ。
買ってからちゃんとしたメンテナンスに出したことが無かったし、近くにいい楽器屋があったので一度きちんとみてもらった。


弦高を下げたことで大分弾きやすくなったように感じたが、反面ビビリやすくもなった。
東京事変亀田誠治さんや、凛として時雨の345さんのベースはフレットに当たる音をそのまま使っている感じだし、ほかにもフレットノイズが聴こえる曲は結構多い。
ちゃんと芯のある音が出ていれば、多少のビビリ、フレットノイズはありなんじゃないか、という考えに変わってきたので、今回はこの弦高でしばらく弾いていこうと思う。


このままこのベースを使い続けるなら1,2年に1度はトラブルが無くてもメンテナンスに出そうと思う。
そのためにこの日にメモ。